パソコンでお金を借りる方法を調べる

お金を借りるというと、以前は店舗に出向いて手続きを行うというのが一般的でした。 でも、今はインターネット時代となり、どこの家庭にもパソコンやインターネットが用意されていることが一般的となっていますので、インターネットを利用した融資もかなり一般的となってきています。 それゆえ、キャッシングやカードローンへの申し込みも来店せずパソコンから行う人も増えています。

インターネットでの申し込みならほとんどの業者が24時間対応していますので、いつでも好きな時間を利用して申し込みができるのも便利ですね。 まずは申し込む業者を見つけておきたいですが、選定に悩んだときはランキングサイトや比較サイトをインターネットで調べて利用するとわかりやすくなっております。 融資の迅速さや融資限度額、利息などはしっかり比較して良い業者を見つけておきましょう。

そして、申し込みは公式サイトから行いますので、まずは申込方法や必要書類を確認しておきましょう。 公式サイトでは申し込み用のフォームが用意されていますので、そこから必要事項を入力し、審査の結果を待ちます。 そして審査が無事クリアすれば、融資が受けられるようになりますが、融資は指定の口座に振り込みという形で行ってもらうことができますので、来店せずとも即日からも利用が可能となります。 必要な書類は後日郵送する場合もありますが、最近はメールなどでも添付できる業者もありますので、よりスピーディーに手続きが行える業者もあるようです。

キャッシングの金利で利息負担を減らす

キャッシングの金利は、「利息制限法」にて掛け率の上限が制限されています。 その内容は、「借入額10万円未満なら年利20%まで」「借入額10万円〜100万円未満なら年利18%まで」「借入額100万円以上なら年利15%まで」です。 この範囲で各社が独自に金利を設定しています。

仮に、利息制限法を越える掛け率出の貸し付けをされたら、それは違法ですので無効にできます。 また、「出資法」にて「年利20%以上での貸し付けを行った場合は刑事罰に処す」ともしているので、利息制限法を知っておけば悪質な利息を取られることはないでしょう。 各社の金利設定は異なりますが、平均すると4%〜18%の間で融資している会社が多いようです。 ちなみに、借入額が多いほど低い利率で融資してもらうことができます。

また、継続的にキャッシングを利用し、きちんと返済をしていくことで利率を下げてもらうことも可能です。 さて、とはいえ初めから低い利率で借りることができれば、それに越したことはありませんね。 そこで、キャッシング会社を選ぶ際には、各社の実質年利を比較することが重要です。 基本的には各社が提供する最大年利での融資になりますので、例えばA社の年利が6%〜18%、B社の年利が4%〜20%だった場合、最大年利を比較してA社のほうが低い利率での融資が可能ということになります。 ただし、あまりにも低い利率では審査が厳しくなるため、その辺も考慮して選ぶようにしてください。

信用保証協会で上手にお金を借りるには

信用保証協会を上手に利用すれば、以前借り入れを使用として断られてしまった金融機関でも融資が受けられる場合があります。 保証協会に保証を申し込むには、ローンを申し込むときに金融機関を通じて申し込む方法と、直接保証会社に申し込む方法との二種類があります。 保証協会を利用すると借り入れがしやすくなる理由は、ここがローンなどで借り入れをするときの保証人の代わりの役割を果たしているからです。 保証協会の保証が受けられる金融機関は、借り入れをした人が返済不能に陥っても、貸した金額の8割を肩代わりしてもらえます。 金融機関から借り入れをするときに保証協会の保証を受けるには、借り入れをする人が保証料を支払う必要があります。 この保証料は借入金の金利とは別に支払うものであるため、これを支払うとローンの借り入れをする人の経済的負担が大きくなるだけのように見えます。 しかし、実際は保証協会から保証を受けるメリットはとても大きなものです。 保証を受けると、審査が厳しい金融機関のローンであっても融資が受けられる可能性が高まるからです。 さらに、一度審査に通ってローンを組めた金融機関でまたローンの申し込みをしますと、取引の実績づくりができているのでよりいっそう審査に通りやすくなります。 そして、保証協会から保証を受けることで、実質の金利負担が軽くなる場合があります。 金融機関は借り入れをする人の返済期間や担保などによってそれぞれに金利水準を定めているため、保証協会の保証がない状態では金融機関のローンの金利は保証料を支払うときよりも高くなってしまう可能性があります。 このため、保証料を払ったほうが結局金利負担が軽くなる、という場合も多いのです。